白髪に神様が宿っているらしい

a little girl standing in front of a bush talking on a cell phone

子供が珍しく「髪を結んで」と言いました。

小さな時は当たり前だった朝の習慣も、このところ自分で髪型を決めるのが当たり前になっていたので、少し懐かしく感じました。

電車の待ち合わせの椅子に座りながら、クシもなく手ぐしで髪をすくっていると、

「ねえ、この辺に白い髪が1本あるでしょう?」

と子供が突然言いました。

えっ、私は気づかなかったけど…

「その白い1本の髪の毛には神様が宿っているんだよ」

えっ、そうなの?

「そうやって、こっちゃんが教えてくれたの」

こっちゃんとは、彼女より一つ上の6年生のお姉さんです。

「頭に宿った神様に守られてるのね」

と伝えた私。

woman in gold and red sari dress

子供の視点、大人の視点

大人になって白髪を嫌う私たちの世代からしたら、新鮮な視点でした。

そして、友達からの言葉を素直に心に入れる子供の純粋さにも、心がほっこりしました。

こっちゃんから娘へ、娘から私へ。

何気ない言葉が、こうやってつながっていく。

色眼鏡を掛け替えるだけ

嫌なことにするのか、ラッキーなことや素敵なことにするのかは、自分の色眼鏡を掛け替えるだけのこと。

子供たちは、そんな掛け替え方の達人なのかもしれません。

そんなことを感じた、朝のひと時でした。

black framed eyeglasses on blue surface

#結活 #子育て #日常の気づき #世代を超えて #視点を変える #白髪 #親子の時間 #つながり #生きるを応援する #朝の習慣

ご相談はこちら

お気軽にお問い合わせください