世界を変えたひらめきは、ビール2杯から生まれた
今日、興味深い話を聞きました。QRコード開発者の原昌宏さんについてです。
私の知り合いの方が最近お会いしたそうですが、今では世界中で役立っているQRコードを生み出した方なのに、えらぶったところのない謙虚な方という印象だったそうです。
原さんはデンソー(当時、日本電装)にてバーコードの研究開発部門に配属されており、1つのバーコードには20文字程度の情報しか入らないものを、もっと大容量の情報を素早く正確に読み取ることを期待されていました。

成功する自信は半々だったそうです。
苦労に苦労を重ねて、乗り越えたポイントとなる鍵は……
ビールだったんだそうです。
えっ!ビール??
これ本当の話です。
想像してみてください。ビール飲んでリラックスしてる場面を。
実際に、本人がアルファ波を測定機で測ってみたそうです。
- お風呂に入った時
- ビールを2杯飲んだ時
- 野外で緑を目にした時

一番は、ビール2杯が適量であり、一番アルファ波が出たんだそうです。
そして実際にビールを飲んだ休日に、電車に乗って窓の外を眺めていると、ビルの窓の配置がQRコードに繋がっていくことになったのです。
さらに研究は続くのですが、苦労して誕生させたQRコードなのに特許を解放したのです。会社の垣根を超えて「共創」を望んだのです。
それに間違いはなかったと原さん。発展したのは色々な企業が参入したからだと。
めちゃくちゃカッコいいですよね。

クリエイティブでありたければ、脳をリラックスさせて、良い発想は生活や趣味からだと。
結活とは、今を豊かに生きること。趣味を持つこと、楽しいことを生活に取り入れることは、開発者でなくても人生の質を上げるヒントになります。リラックスして過ごす日々の中に、新しい自分や大切なつながりが見えてくるものです。

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