年明けに同級生から言われた「変わらないね~」と、携帯を探す私に夫が言った「変わらないね~」。同じ言葉なのに、受け取る意味がまったく違う。この違いは何だろう?

エントロピー増大の法則と私たちの変化
福島教授が唱える「エントロピー増大の法則」によれば、昨日の自分と今日の自分は確実に変化している。私たちの細胞は日々入れ替わり、経験は積み重なり、時は確実に前に進んでいる。物理学的に言えば、「変わらない」人など存在しないのだ。福島教授の記事も合わせてどうぞ☜
二つの「変わらないね」
同級生からの「変わらないね~」は、時の流れに抗うように若々しさや雰囲気を保っている私への賛辞だった。久しぶりに会った人から「変わったね」と言われるより、「変わらないね」と言われる方が、ある年齢からは確かに嬉しい。
一方、夫からの「変わらないね~」は、携帯を探すという習慣が一向に改善されない私への、愛情を込めた(?)ツッコミ。こちらは「懲りないね」という意味が色濃く滲んでいる。

見た目だけではごまかせない、内面から醸し出される味わい
特に女性の場合、「変わらない」でいたいのは見栄えだろう。そう考えると、見た目だけの問題のように思えるかもしれない。
でも、55歳も過ぎると、内面から醸し出されるその人の味わいは、若い時の外見だけではごまかしがきかなくなる。表面だけを取り繕っても、生き方や心のあり方が、どうしても滲み出てしまうのだ。
では、「変わらない人」(実際には内面を磨いているのだが)でいるためには、何が必要なのだろう?

私が実践している4つの取り組み
2026年は特に体創りをしようと決意した私です。
①体に少し負荷をかけるヨガ
動かさなければ衰える。でも、無理をすれば続かない。少しだけ負荷をかけて、心地よい疲労感を感じるくらいが、ちょうどいい。
②美味しいけど体が喜ぶ食事
我慢する食事は続かない。美味しくて、なおかつ体が喜ぶもの。そんな食事を選ぶことが、自分を大切にすることに繋がる。
③好きなことを諦めないチャレンジ心と行動
「もう歳だから」と諦めた瞬間、人は老いていく。好きなことに挑戦し続けることが、生きる活力になる。会いたい人には積極的に会いに行くことにしている。だって明日は私にも相手にもある保証はないのだから!
④少し余分のお手入れ(お肌や体に水分補給とうるおいを)
毎日のちょっとした手間が、積み重なって未来の自分を作る。お肌や体に水分とうるおいを与えることは、自分への愛情表現だ。私の場合は朝晩のルルルンのパック。

少しの工夫が、イキイキという空気感を作る
要は、少しの工夫が自分の今を好きでいられる要素になっていくのだと思う。
そしてそれはきっと、「イキイキ」という空気感を醸し出し、久しぶりに会った人に「変わらないね」と言われる秘訣になっていくのではないだろうか。
結活とは、人生の終わりに向けた準備ではない。今を好きでいるための、小さな積み重ねなのだ。
あなたは、自分の「今」を好きでいるために、どんな工夫をしていますか?
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