運のいい人が運を失う瞬間

close-up photography of person holding green leaf plant

新年を迎えて1週間。神社に参拝し、お賽銭箱にコインを投げながら、今年の幸運を願った方も多いのではないでしょうか。

「運気を上げたい」

これは誰もが心に抱く願いです。

でも、そもそも「運のいい人」とは、どんな人のことを指すのでしょうか?

a bunch of tags hanging from a wooden pole

運のいい人の共通点

私の周りにいる運のいい人たちを思い浮かべながら、その共通点を探ってみました。

まず気づいたのは、本人の能力以上に周りのサポートが熱い人だということ。

ピンチの時、必ず誰かが助けに現れる。そして何となく、そのピンチを潜り抜けてしまう。人が味方した後、その場の空気も整い、やがて天までもが味方したような奇跡が起こっていく。

なぜこんなことが起こるのでしょうか?

観察していて気づいたのは、この人たちは「善人」というより、魅力的でチャーミングだということ。無理して「いい人」を演じているわけではなく、自分らしく輝きながら、人とのご縁を大切にしている。その自然体の魅力が、周りの人を引き寄せているのです。

つまり、運のいい人は「その人らしい魅力」という種を、自然に蒔いている人なのです。

red tulip flower in yellow tulip field

運が逃げていく瞬間

ところが、興味深いことに気づきました。

運のいい人の中でも、最近運気に恵まれない出来事が続くと、途端にその人の評判が悪くなることがあるのです。

運気の流れは、空気のように変わります。

では、運が逃げていくのは、どんな瞬間なのでしょうか?

私が観察した限り、こんな変化が起きた時でした。

1. 周りのエネルギーを奪うようになった 以前は与える側だったのに、受け取るばかりになった。人に頼りすぎる、甘えすぎる。

2. 手間がかかる人になった t助ける側の人にとって助けるのが負担に感じられるようになった。以前は軽やかだったのに、重くなった。

3. 運を過信して「ありがとう」が減った 助けられていることに当たり前だと思うようになった。感謝を忘れ、謙虚さを失った。

つまり、「与える・感謝する」から「奪う・当然と思う」に変わった瞬間、運の流れが変わるのです。

woman running on field

運は自分で選択できる

ここで、ひとつ私なりに思う大切なことをお伝えしたいと思います。

運のいい人も、運の悪い人も、実は自らが選択しているということ。

運は天から降ってくるものではありません。日々の行動、言葉、心の持ち方が、運を作っているのです。

もし私が2026年に運の良い人になれるとしたら、それは昨年までに蒔いた種の結果かもしれない。つまり、2026年の運気は、過去の行動の結晶なのです。

逆に言えば、昨年運が良くなかったとしても、今日から種を蒔けばいい。

gray figure

人生の後半こそ、運のいい人でいたい

自分らしく魅力的に生きる 感謝を忘れない エネルギーの循環を意識する

この3つを心がけながら、自分と他者、そして社会の三方を喜ばせる小さな種を、今年もしっかりと蒔いていこう。

人生の後半こそ、運のいい人として輝いていたい。

そう決意した新年でした。

あなたは今年、どんな種を蒔きますか?


a small plant sprouting out of an egg shell

まとめ:運のいい人が運を失う瞬間とは?「ありがとう」が減り、エネルギーを奪うようになった時。でも大丈夫。運は自分で選択できます。人生の後半こそ、自分らしい魅力と感謝の種を蒔いていきませんか?


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