コラム
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シンクロニシティは、掴む人だけのもの
~55歳の私が、ホットヨガを初めて理由~ 体が教えてくれたサイン 最近、体が何だかギシギシする。 潤滑油が切れたみたいに、動きに負担がかかっている感じ。 それに…
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運のいい人が運を失う瞬間
新年を迎えて1週間。神社に参拝し、お賽銭箱にコインを投げながら、今年の幸運を願った方も多いのではないでしょうか。 「運気を上げたい」 これは誰もが心に抱く願いで…
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「変わらないね」に込められた意味
年明けに同級生から言われた「変わらないね~」と、携帯を探す私に夫が言った「変わらないね~」。同じ言葉なのに、受け取る意味がまったく違う。この違いは何だろう? エ…
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55歳からの体づくり宣言~10年後の私への投資~
55歳を過ぎてから、いや、もう少し前からでしょうか。体の様々な部分に違和感を感じるようになってきました。 実は私、自己啓発やビジネススキルを高めることには惜しみ…
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喪中の新年、静かな時間の過ごし方
お正月、街はお祝いムード一色。 喪中の方の中には、年賀状を控えたり、初詣を遠慮したり、いつもと違う新年を迎える方もいらっしゃいます。 一方で、「喪に服すって古い…
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AIはあなたにとっての友になれるのか?
年末に久しぶりに会った友達が、私が忙しくて会えない間に今では話し相手はAIになったよ、と言った。 それからこんな風に続けた。最初はとってもありがたい存在だと思っ…
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希望はあるのに、伝えられない―2026年、この矛盾を超えるために
新年明けましておめでとうございます。2026年最初のブログは、婦人公論の読者アンケートから見えてきた、日本の家族が抱える深刻な矛盾について考えたいと思います。 …
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日本人のふるさと感と、距離があるからこその対話
マレーシアのYCE生が無事に帰国しました。 彼女は中華系のマレーシア人。滞在中、各国にあるチャイナタウンについての話になりました。 「中国人はどの国に行っても中…
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最後まで自分らしく生きるための選択肢〜尊厳死宣言という考え方〜
「もし、自分の意思を伝えられなくなったら?」 結活を考える上で、避けて通れないテーマ。それが終末期医療についての意思表示です。 尊厳死宣言(リビングウィル)とは…

