コラム
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死を通じて「生きる」を知る ―映画が教えてくれたお葬儀の本当の意味
週末観た映画のワンシーンが心に残った。 「葬式って古臭いしお金の無駄遣いに思える」 若い彼女の率直な言葉に、主人公はこう答える。 「葬式は死を悲しむ過程で重要な…
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終活で悩む「家とモノの行き先」。信頼できる誰かがいるだけで、安心して生きられる。
家とモノの行き先〜信頼できる誰かがいる安心 終活の中で今後問題となってくるのが、自分の亡き後、今まで住んでいた家をどうするか問題です。 子供達もすでに自分たちの…
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学び続けることが、私の結活
この二日間、東京と兵庫県で学びの時間を楽しみました。1日目は、お葬儀の未来についての学び。2日目は、原理原則のすゝめ。 学生の頃の学びは楽しめなかったのに、大人…
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歳をとるということは、子供に返っていくこと
先日、夕方の皆が夕飯の支度に忙しいであろう混雑時間に、私も大急ぎで夕飯の買い物をしていた。 駐車場に出たら、高齢の女性が、カートに杖を引っかけてウロウロとあっち…
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墓じまいを考える友人の言葉から④〜お骨をどうするのか?自分らしい選択を
墓じまいシリーズも、今回で最終回です。 今回は、「墓じまいをした後、ご遺骨をどうするか」について考えてみたいと思います。 答えは一つじゃない 友人は墓じまいの後…
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墓じまいを考える友人の言葉から③〜実際に進めるには、何から始めたらいい?
前回、友人が「墓じまいをしようと思っている」と話してくれたことを書きました。 その話を聞いてから、少しづつお伝え出来ることを整理しています。 墓じまいをしたいと…
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墓じまいを考える友人の言葉から②〜墓がなくなった後、何が残るんだろう?
前回、喫茶店で友人が語った墓じまいの話をご紹介しました。 「息子には墓守が荷が重すぎるから」という子を思う親の心。 その話を聞きながら、考えてみました。 墓じま…
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墓じまいを考える友人の言葉から①〜「終活」ではなく「結活」で考える繋がり
先日、喫茶店で友人とお茶をしていた時のことです。 「私には息子がいるけど、息子には墓守が荷が重すぎるから墓じまいしようと思ってるの」 友人はそう言いました。 「…
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後悔の正体〜あの時の私に伝えたいこと
終活って、よく聞くようになりましたよね。 身の回りを整理したり、エンディングノートを書いたり。人生の終わりに向けて準備をすること、とても大切です。 でも、終わり…

